ついに関西・東海エリア進出決定!NURO光の提供エリア情報

ついに関西・東海エリア進出決定!NURO光の提供エリア情報

2017年11月現在、NURO光の提供エリアは関東地方の一都六県だけです。

 

具体的な都道府県名を出すと、「東京都」「神奈川県」「千葉県」「埼玉県」「栃木県」「茨城県」「群馬県」になります。

 

とにかく狭いです。サービスを受けている側からしたら、広く浅く低品質な回線を提供されるよりかは、狭く浅くで高品質なまま地域を限定して提供し続けてくれた方が全然有り難いのですが、エリア対応を待ち望んでいる地方の方からしたらそうは思えませんよね。

 

自宅が提供可能かどうかについては、NURO 光 公式サイト内にあるエリア検索に郵便番号を入力することで確認できます。

 

首都圏でも場所によってはまだ提供範囲外なところは普通にありますので、検討している方もまずは提供の可否を確認してみてください。

 

ついに関西、東海エリアにも進出!

これを待っていた方は多いのではないでしょうか?

 

2017年11月20日、ついにNURO光が公式に関東エリア以外の提供エリア拡大を発表しました!

 

 

初進出となるエリアは、関西と東海エリアの一部で、具体的には関西が大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良の2府3県、東海が愛知、静岡、岐阜、三重の4県です。

 

正式なサービス提供開始日は2018年の1月下旬とのことですが、上記に該当している都道府県全てでNURO光を利用できるわけでもなく、最初は各県の都市部に限定されています。

 

大阪や愛知のような大都市近郊では都内と一緒で最初から広域にカバーしてるでしょうが、そうでない県は提供エリアが普及するまで少し時間がかかるかもしれません。

 

一部地域では10ギガにも対応!

今回新たに拡大されたエリアの一部では、関東でもまだ狭い範囲でしか提供されていないNURO光10Gにも対応しています。

 

通常のNURO光が2Gなので、10Gは理論値上従来の5倍高速な回線という認識で良いでしょう。(厳密には必ずしも高速化するわけではないけど、ここで説明すると長くなるので割愛します)

 

ちなみに現時点でNURO光10Gに対応するのは、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県の一部エリアとのことです。

 

京都と愛知が入ってないのは意外ですが、関東でもまだ対応しきれてないサービスなので、これは仕方ないのかなと思います。

 

関東と関西の光回線競争が激化しそう

現在関西ではeo光、東海地区ではコミュファ光がフレッツ光を除いて高いシェアを獲得しています。

 

そこにNURO光が加わることで、さらにこの競争が激化することは間違いありません。

 

携帯業界を見ても思いますが、やっぱり競争がないと企業って本気出しませんからね。(携帯会社は今でも本気出してないけど)

 

NURO光が誇る『世界最速インターネット』が関東エリア外でどこまで通用するのか気になるところです。

 

申し込みは11月20日から受付中

さて、NURO光待ちをしていた関西・東海圏にお住まいの方の中には、既に切り替えを決意している方もいると思います。

 

実際にサービスを利用できるのは来年の1月下旬以降になりますが、申し込み自体は11月20日から受け付けています。

 

関東エリア外の進出は初なので、人柱待ちということでしばらく様子見する方も多いでしょう。

 

しかし、サービス開始直後は予約順で工事をしていくことになるので、あまりもたもたしていると申し込んだ時には工事まで3ヶ月待ち!なんてことにもなりかねません。

 

急ぎでなければいいですが、なるべく早い乗り換えを希望する場合には、大々的に宣伝される前に事前申し込みという形でNURO光に申し込むことをおすすめします。

 

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