乗り換えて分かったNURO光のデメリット

乗り換えて分かったNURO光のメリット&デメリット

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悩む人

我が家がNURO光に乗り換えて、もう二年が経ちました。今でもサービスに大きな不満はなく、基本的にはストレスフリーで毎日利用しています。

 

しかしながら、細かい点での欠点(デメリット)が全くないわけでもないので、このページでは、乗り換えてから気づいたNURO光のメリットデメリットを書いていきます。

 

メリット

  1. 世界最速のインターネットを利用できる
  2. ソフトバンクなら通信料を節約できる
  3. オプション不要でキャッシュバックが満額貰える

 

世界最速のインターネットを利用できる

世界最速

 

これは、現時点(2017年6月)でNURO光だけの特権です。下り最大2Gbpsという超高速回線を国内で唯一利用できます。

 

速度が速いことで、パソコンやスマホでのページの切り替えや大容量コンテンツのダウンロード時間の短縮、YouTubeのストリーミングが速くなるなどといったメリットがあります。

 

いずれ他社も2Gbpsに追いついてくるとは思いますが、ソネットでは既に2Gbpsの回線をさらに高速化させた10ギガサービスの提供も開始しています。

 

通信品質だけは他社の追随を許さないソネットの強気の姿勢がうかがえますね。

 

ソフトバンクなら通信料を節約できる!

犬

 

ソネットはソフトバンクと提携しています。

 

そのため、NURO光とソフトバンク回線をセットで契約すると、通信料から一定額を割り引く「おうち割光セット」が適用されます。

 

月500〜2,000円の割引が契約している回線の数だけ適用されるので、契約している回線が多ければ多いほど恩恵が大きくなる仕組みです

 

国内でNURO光とのセット割が認められるのは、現時点でソフトバンクだけですので、ソフトバンクユーザー限定のメリットではありますが、これもNURO光を選ぶ十分なメリットになるのではないかと思います。

 

詳しくは以下の記事でも解説してるので、お時間のある方はご覧ください。

 

ソフトバンクの特権!NURO光の利用でスマホ料金が安くなるぞ!

 

キャッシュバックが貰える!

ジェット風船

 

2017年6月現在、ソネットでは3万円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバックをやってる回線業者自体は多いですが、このキャンペーンが凄いのはそこではありません。

 

ソネットが凄いのは、余計なオプションを一切契約しなくても、3万円のキャッシュバックが貰えるところです。

 

光回線のキャッシュバックを貰ったことのある方なら分かると思いますが、キャンペーンページに表記しているキャッシュバックを満額貰えるところって少ないんですよね。

 

満額貰うには、それなりの有料オプションを何カ月も継続して契約し続ける必要があるわけで、それを抜きで契約しようものなら、貰えるキャッシュバックは大幅に減額されます。

 

フルオプションで10万円貰える案件も、オプションなしだと1万円しか貰えないなんてこと普通にありますからね。

 

ソネットのキャンペーンなら、契約内容関係なく3万円がキャッシュバックされるので、これもNURO光を選ぶ大きなメリットになるのではないかと思います。

 

※3万円キャッシュバックは期間限定のキャンペーンです。予告なく終了することもあるのでご注意ください。

 

 

デメリット

  1. 料金が固定されているので、プランの見直しが難しい
  2. 光でんわが意外と使わない
  3. オンラインゲームをするなら有線接続が必須
  4. 開通工事で外壁に穴を開けられる
  5. 10ギガ対応が遅い

 

料金が固定されているので、プランの見直しが難しい

売りである「シンプル」さ。これが逆にデメリットにもなっています。

 

プロバイダやオプションの組み合わせ次第で月額料金が大きく変動するフレッツ光とは異なり、NURO光では回線とプロバイダが全てソネットで統一されているため、フレッツ光のようにプロバイダだけ安い会社に変更といったことが一切できません。

 

自由度が低いんですよね。
言い方悪いですが、全てソネットが支配してる感じです。

 

フレッツ光なら、プロバイダをOCN(月額1,200円)からBBエキサイト(月額500円)に乗り換えるだけで、月額あたり700円、請求額を減らすことができます。

 

しかし、NURO光ではこれらの全てがソネット提供なので、組み合わせを変えて維持費を安くするといったことができません。

 

せいぜい出来るのは、光電話や追加機能などの有料オプションを外すことぐらいでしょう。

 

複雑だけど、組み合わせ次第では格安で維持できるフレッツ光。
シンプルだけど、組み合わせの変更ができないから料金が固定されるNURO光。

 

どちらも一長一短あるので、どちらが良いとかは一概には言えません。

 

光でんわが意外と使わない

私は固定電話は常に必要だと思ってるタイプの人間なので、当然、NURO光でもオプションの光でんわ(月額500円)に加入しています。

 

ただね。最近気づいたんですが、自宅の電話って意外と使わないんですよね。

 

いくら自宅の電話が安くても、スマホの通話プランがカケホーダイ(電話し放題かけ放題)なので、大抵の電話はスマホからしますし、かかってくる電話もほぼ全てスマホにかかってきます。

 

だから固定電話の必要性が感じられないんですよね正直。

 

ただ、おうち割光セットの適用条件に光でんわの加入があるので、ソフトバンク契約者の方にとっては、使わなくても加入した方が割り引き面で優遇されるので、加入しないことの方がデメリットになってしまうのです。

 

オンラインゲームをするなら有線接続が必須

これは解決方法があるので、もしかするとデメリットには該当しないかもしれません。

 

NURO光はPINGも安定しているので、無線でもオンラインゲーム(通称ネトゲ)は余裕!と、最初は私も思ってたんですが、「快適なプレイ環境」を重視するなら、やっぱり回線は無線ではなく有線で接続した方がいいです。

 

無線でも一応そこそこのプレイは出来るのですが、やはり相手が有線接続だった場合、いくらNURO光でもこちらが無線な以上、高確率で負けます。

 

FPSだと特にこの差が顕著です。

 

勝敗に拘らず、まったりプレイするのであれば無線でも問題ありませんが、あなたがもし、勝ち負けに拘る方であれば、NURO光でも有線接続ということを覚えておきましょう。

 

開通工事で外壁に穴を開けられる

穴と言っても何センチもあるでかい穴を貫通させるわけではありません。目立たない4ミリ程度の小さなを3カ所開けるだけです。

 

開通工事についてはNURO光の開通工事で詳しく説明してるのでそちらを参考にしてください。

 

10ギガ対応が遅い

NURO光10ギガサービス

 

これはデメリットというより私の愚痴です(笑)

 

10月に10ギガサービスの内容が改定されて、2ギガから10ギガに乗り換える気になったはいいけど、肝心なエリア対応がまだまだ当分先という事実。

 

10ギガに限らず、エリア拡大の遅さは、ある意味NURO光最大のデメリットのような気もします。

 

まとめ

ここまでいくつかデメリットについて書きましたが、正直、これといって大きな欠点とかはありませんでした。

 

深く考えてはみたんですけどね。「どこが不満なのか?」を考えても、基本光回線の不満って回線品質がほとんどなので、回線品質が売りのNURO光は本当にデメリットというデメリットがないのです。

 

ネット評判の期待値が高すぎて、実際に開通したら思ってたほどの結果ではなかったというパターンはよくありますけどね。

 

あまりハードルを上げすぎると、良い結果も悪く感じてしまうので、ネット評判を調べるのはほどほどにした方が良いですよ。

 

 


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