NURO光と主要他社の月額料金を比較

NURO光と主要他社の月額料金を比較

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私がNURO光に興味を持った理由は、世界最速というキャッチコピーに惹かれたからですが、乗り換えの決め手となったのはやはり料金の安さです。

 

なるべく月々の支払いを少なくしたいので、通信費は出来る限り削減したい。しかし、いくら安くてもADSLほどの回線品質だとさすがに困る。この欲張りな要望を見事にクリアしてくれたのがNURO光なんですね。

 

ここでは、NURO光に乗り換えた場合の月額料金と維持費について説明します。

 

戸建て・低層集合住宅向け

 

G2V

G2

料金

4,743円/月

7,124円/月

工事費

40,000円

契約期間

二年

なし

契約解除料

9,500円

なし

契約事務手数料

3,000円

工事費:40,000円
割引:1,333円×30ヶ月=39,990円

 

戸建て・低層集合住宅(7階以下)は月額4,743円から利用できる「G2Vプラン」と月額7,124円からの「G2プラン」があります。

 

これらのプランの違いは、契約期間に縛りがあるかどうかの違いですので、2年以上の契約を前提としている方は、月額4,743円〜で維持できる「G2Vプラン」の方が確実にお得です。

 

また、回線工事費として4万円発生しますが、その分は30ヶ月間の割引で相殺されるため、NURO光を30ヶ月以上利用すれば、工事費は実質的にタダ同然ということになります。

 

年間の維持費

光電話抜きで申し込む場合は、月額4,743円×12ヶ月+税で大体年間61,464円という計算になります。光電話を加えたとしても約67,944円なので、戸建て向けの光としては安い方に入りますね。

 

また、実際の請求では、上記料金に加えて、有料オプション(加入は任意)と公衆電話を維持するためのユニバーサルサービス料(3円/月)も発生します。

 

※実際の請求額とは若干異なることがあります。

 

 

集合住宅向け(forマンション)

会員数

Hands-up会費

基本料金

合計

4人

900円

1,600円

2,500円/月

5人

900円

2,500円/月

6人

900円

2,500円/月

7人

800円

2,400円/月

8人

700円

2,300円/月

9人

600円

2,200円/月

10人以上

300円

1,900円/月

 

集合住宅で4人以上のエントリーがあれば、「NURO光 for マンション」に申し込むことが可能です。契約事務手数料と工事費は通常のNURO光と同額です。

 

年間の維持費

会員数(契約世帯数)が多いほど維持費が安くなる集合住宅ならではの割引が特徴です。

 

会員数がいくつ見込めるかで維持費も変わってきますが、10件以上の契約が見込めることを想定して維持費を算出すると、光電話抜きで年間24,624円、込みだとしても年間31,104円ほどでNURO光を維持できる計算になります。

 

戸建てに住んでる身からすると、羨ましいくらいの安さです。しかもこれでサービス上のスペック(回線品質)は同じというね・・・。

 

NURO10G

 

プラン

NURO光 10G

6,480円(※16年10月以降の料金)

こちらはまだ普及段階の新サービスで、その特徴は何といっても下り最大10Gbpsの高速通信でしょう。

 

10ギガサービスを一言で表すなら変態仕様の光ファイバーって感じ。

 

私もまだ自宅がエリア対応していないので試したことはないですが、次世代のネットワーク規格を採用しているあたり、現状のNURO光とは比べ物にならないくらいのネット回線であることは間違いないでしょう。

 

以前はこの10Gサービスを月額9,800円で提供してたんですが、さすがにこの料金だと中々契約者が増えなかったのか、2016年後半には月額6,480円まで値下げされました。

 

しかし、それでも現時点でエリアが東京と神奈川の一部に限られるのは大きなデメリットです。都内と神奈川の一部だけで無く、最低でも首都圏の半分以上は対応させないと2ギガほどの普及は厳しいような気がします。

 

年間の維持費

新料金だと年間77,760円〜が目安になります。

 

通常の2Gサービスが固定電話なしで6万円ちょっとなので、その人の価値観にもよりますが、私は回線のスペックを考えたら特別馬鹿高い印象はないですね。

 

NURO光の10ギガの詳細はこちら

 

フレッツ光やauの料金とも比較

※料金は全て税抜

  フレッツ光 auひかり NURO光
戸建て 4,600円〜 5,600円〜 4,743円〜
集合住宅 2,950円〜 3,800円〜 1,900円〜

 

 

戸建てはそこまで格安ってわけでもないけど、集合住宅だと他社の料金を圧倒していますね。

 

ただこの料金に含まれてるのは、基本料以外にルーターレンタル料とプロバイダ利用料だけです。光電話を追加で申し込む場合には、3社とも上記の料金に月額500円のオプションに加入する必要があります。

 

単純に安さだけならフレッツ光が一番安いです。

 

100円でも安い方が良い人はフレッツ光を選ぶのもありですけど、どうせフレッツ光を選ぶなら、料金が高めの本家よりも光コラボの光を選んだ方が安上がりなのでおすすめです。

 

ちなみに光コラボというのは、NTTから回線だけ借りて自社ブランドとして提供しているサービスのことです。

 

最近よくあるじゃないですか?OCN光とかBIGLOBE光みたいなやつ。

 

料金はフレッツ光より安いけど、回線の中身は本家と同じなので、安さを第一に考えるなら光コラボ事業者を契約した方が良いです。

 

また、格安SIMとセット契約で割引額が増加するところもあるので、スマホの回線も同時に乗り換えられる人なんかは、IIJmioひかりやDMM光のような格安SIMもやってる事業者をおすすめします。

 

ソフトバンクユーザーはさらに安く

ドコモにはシェアパック、auにはスマートバリューがあるのにソフトバンクには・・・。

 

なんて思ってた時期が僕にもありました。

 

でも安心してください。ソフトバンクユーザーはNURO光とセット契約することで料金を安くすることができます。

 

100円200円程度の割引じゃないですよ?なんと、スマホ1回線につき最大で2,000円も安くなるんです!

 

ソフトバンクにしてはかなり太っ腹だよね。

 

割引については、ここで書くと長くなってしまうので、興味のある方は以下のページをご覧くださいまし。

 

ソフトバンクユーザーが得する小技

 

 

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