PS Now for PCの通信環境はNURO光がおすすめ

PS Now for PCの通信環境はNURO光がおすすめ

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PSのソフトをゲーム機本体なしでプレイできるPlayStation Now(プレイステーションナウ)。

 

今まではなんともパッとしないサービスで、PSを持ってる人でもPS Nowが何なのかを把握できてないくらい地味なサービスでした。

 

Windows PCに正式対応

 

そんなPS Nowですが、2017年3月21日から新たな対応デバイスとして、Windows搭載のPCが追加されました。

 

PS Nowはデータの処理などを全てクラウド上で行うので、ストレスなくゲームをプレイするなら安定した通信環境、つまり光回線の導入は必要不可欠になります。

 

PS Nowの安定性は通信環境に依存する

上述したとおり、PS Nowはゲーム内の処理をクラウドで行うので、通信環境によって遅延やラグなどゲームのプレイに影響が出てくる可能性も考えられます。

 

クラウド型のサービスである以上、据え置き型のゲームと100%同じ環境でゲームをプレイすることは難しいですが、通信速度の安定した光回線を導入することでこれらの障害を減らすことは可能です。

 

間違っても、ADSLとかテザリングでPS Nowをやろうなんて思わないように。PS Nowを光回線以外の通信環境でやるなんて無謀すぎますからね。

 

まずは今の環境でPS Nowが正常にプレイできるかどうか7日間無料体験で試してみてください。

 

現在の環境でプレイに支障がなければそのままで問題ないですが、もしプレイに支障が出るほど遅延やラグが発生する場合は、一度通信環境を見直す必要があります。

 

おすすめはNURO光

関東エリアの一都六県に住んでる方はソネットが提供しているNURO光がおすすめです。

 

NURO光は回線品質の高さが売りの光なので、PS Nowはもちろんオンラインゲームとの相性も抜群だったりします。

 

もしNURO光がエリア対応してない場合は、その地域の回線品質で一番評判の良い光を導入しましょう。

 

 

PS Now for PCを実際に利用してみて

 

私も実際にPS Nowを試してみましたが、クラウド上ということを忘れるくらい遅延を気にせずプレイできたので、同じNURO光の方なら恐らくストレスフリーでプレイできると思います。

 

ただ、肝心のサービスの満足度については、私は既にPS3とPS4の両方を持っているので、わざわざ定額料金を支払ってまで利用するかと言われると微妙なところです。

 

あとコントローラーにPSのデュアルショックが必須な部分は改善すべき点だと思いますね。

 

そもそも、デュアルショックのコントローラーを持ってる時点でPS本体も持ってるのが普通ですし、タッチパッドがあるPS4ならまだしも、PS3のタイトルなら、デュアルショックじゃないゲームパッドでもプレイできるはずです。

 

PS Nowを契約する人って、プレイしたいタイトルはあるけど、数万円出してまでPS本体を買いたくない人が大半だと思うんだけど違うのかな。

 

まぁ、急いで飛びつくほどのサービスではないので、よっぽどやりたいゲームタイトルがない限りは、様子見するのが一番だとは思います。

 

>>NURO光の料金と維持費はこちら

 


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